赤ちゃん出産後の妊娠線を目立たなく。【産後のケアだ大事です】|ママワザBOOK

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2014年3月5日
赤ちゃん出産後の妊娠線を目立たなく。【産後のケアだ大事です】

赤ちゃんを妊娠しお腹が大きくなると、皮膚にスイカの縞模様のような痕ができますが、これが妊娠線といって、出産後もこの痕は消えることなく残ります。ですが方法次第でこの醜い痕を最小限に抑え、産後に目立たなくする方法があります。その方法を伝授しようと思います。

WEBライター。頭もお腹も柔らかくをモットーにしてます
  

妊娠期の体重増加を抑えて、産後に備える

最近の出産は、高齢化が進み妊娠適齢期での妊娠が少なくなりました。

そのため妊娠すると体調を気遣って、日常生活の動きを制限し、全く動かさないパパが最近増加傾向にあります。

またママもそれに甘えてしまい、日常の活動量が激減し、体重が増加します。

また「赤ちゃんと2人分」を理由にたくさん食事していても同様で、体重が大きく増加していきます。

実は体重増加が原因となり、通常以上の妊娠線を付けてしまう可能性さえ高まるのです。

妊娠期の体重増加の理想は、5kg~10kg以内が理想とされ、これ以上増加すると、妊娠太りとなって醜い痕を残すだけでなく、妊娠中毒症などを引き起こす可能性も高まります。

ですから妊娠期の体重増加は理想の範囲内で抑えるのが大切です。

まず日常生活の中での仕事は、ハードな重労働や夜遅くまでの仕事と異なり、流産の危険はほとんどありません。

妊娠期の適度な運動はむしろ「必要」とされますので、家事などで体を動かすことは逆に良いことです。

また妊娠中の「二人の食事」は不必要です。

女性の体は、妊娠するための様々な身体機能が備わっているので、二人分のカロリー摂取をしなくても、胎児に胎盤から十分な栄養が届きますので、普段の食事の量で十分なのです。

以上に気をつければ体重増加は範囲内で済みます.。

できてしまった妊娠線を目だななくする方法

赤ちゃんを出産後にできてしまった妊娠線をなくするには、妊娠クリームでのマッサージと塗りこむことが大切です。

じつはこのクリームは、妊娠期から使用していると、皮膚が引き伸ばしやすくなり、スイカの縞模様を目立たなくする効果と、できてしまった醜い痕を目立たなくすることが可能です。

皮膚に必要な栄養分を与えて弾力のある肌を作りだす作用があります。

これによって妊娠中皮膚が伸びてもゴムのように拡張に耐える力が目覚めます。

できてしまった醜い痕を完全に除去するには、美容形成外科などで皮膚移植やボトックス注射などなら、効果を期待できますが、高額なのでこれから養育費のかかる家庭には大変です。

そこでクリームの使用がいいのです。

厳しい時間をやりくりして、自宅でマッサージする方法ですから、育児に忙しいママでも目立たなくすることなら可能なのではないでしょうか。

いくら体型は変わらなくても、この醜い痕だけは残ってしまう可能性が極めて高いのです。

ですから妊娠中と出産後のケアがとても重要になってきます。

自分自身のお腹周りのたるんだ皮膚ほど厄介なものはありません。

ですがきちんとしたケアをしていれば、この痕に悩まされず、子供が1歳の誕生日を迎える前にはほとんど目立たなくなります.。

産後エクササイズで引き締め効果

赤ちゃんを出産してから1ヶ月すぎて日常生活が可能になったら、お腹周りのマッサージだけで終了するのではなく、産後エクササイズで出産で歪んだ筋肉や骨盤を元通りにしようと努力するのが通常です。

確かに子供に3時間おきに授乳のため夜中でも起きなければならないので大変かもしれませんが、産後の体重の減量や骨盤修正は、産後の状態から離れるほど修正に時間が掛かるだけでなく、戻りにくなっていきます。

ですから産後活動可能な時期に突入したら即これを行うといいのです。

産後エクササイズは、産後の筋肉を整える作用があるので引き締め効果が期待できます。

骨盤のゆがみはボディラインを崩しますが、このエクササイズをしていれば、校歌と買い物が同時にできました。

このエクササイズは、妊娠線にも筋肉の引き締め効果で皮膚の戻りをサポートして目立たなくします。

このように妊娠中・産後を気をつけることで、醜い痕は一目見た程度ではほとんどわからない程に回復します。

醜い痕を消すための努力は、出産する限り続くであろうお腹周りの問題です。

解決のために努力することで、将来自慢のママとしてお子様も鼻高々となるでしょう。

大切なのは、将来の美しさを求めるなら日頃からのケアを継続することが重要なのです。

著者:加賀原まこ

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