【親子カフェ】が子育てママに選ばれる理由と&都内のカフェ4選|ママワザBOOK

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2012年10月18日
【親子カフェ】が子育てママに選ばれる理由と&都内のカフェ4選

子育てに奮闘中のママだって、たまにはのんびり食事がしたいですよね。そんな時におすすめなのが「親子カフェ」です。子育てママのために考えられたさまざま工夫がうれしい、親子カフェについてまとめてみました。

都内在住のフリーライター。犬猫と仲良く暮らしてます。
  

親子カフェってどんなとこ?

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最近、ママたちの間で話題の親子カフェ。
一般的に、子連れでお店に入ることができるほか、子どもが遊べるキッズスペースがあるのが特徴です。
たいていお店では、飲食代のほかに、利用開始から時間ごとに、施設使用料が課金されていく料金体系になっています。

普通のカフェにはない親子カフェの利点

最近では、ランチタイムは子連れお断りというファミリーレストランがあるほど、子どもを一緒に外食するのも一苦労ですが、子どもと一緒にのんびり食事ができる親子カフェなら、ママにとってうれしいポイントがいろいろあるんです。

ゆっくり食事をすることができる

小さな子どもがいるとのんびり食事をする時間がとれない、というママが多いはず。
でも、親子カフェなら、子どもが夢中になって遊んでいる間、ママは自分の時間を満喫できます。

周りに気を使う必要がない

ファミリーレストランや普通のカフェで、子どもがなかなか泣き止んでくれない時は、こっちが泣きたい気分なるほどですよね。
そんな、肩身の狭い子連れのママにとって、強い味方なのが親子カフェ。
周りは、自分と同じ子連れなので、まったく気を使う必要がないのです。

ベビーカーでお店の中に入れる

普通のカフェでは、狭くてベビーカーで中に入ることができないお店がほとんどですが、親子カフェでは、ベビーカーが通ることを想定しているため、店内のスペースを広くとってあります。

スタッフが子どもの扱いに慣れている

小さい子どもは、じっとしているのが大の苦手。
あちこちウロウロして、店員さんに迷惑をかけるなんてことも、親子カフェなら気にする必要はありません。
子どもの遊びをサポートしてくれるスタッフが、温かく見守ってくれるはずです。

離乳食のメニューがある

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まだ大人と同じものが食べられない子どもを連れての外食では、離乳食の準備が必要になりますが、親子カフェなら、初期・中期・後期と月齢によって、栄養のバランスのとれた離乳食が用意されているので、そんな心配はいりません。

ママがのんびりできる都内の親子カフェ5選

ここ数年、首都圏を中心にふえつつある親子カフェ。
おしゃれなお店から、アットホームなお店まで、都内にあるさまざまな親子カフェを集めてみました。

【錦糸町】 親子カフェ だっこファミリーパティオ

小学館集英社プロダクションが行っている個人向けの保育サービスのひとつが、「親子カフェ だっこファミリーパティオ」です。
このカフェには、「モトヤエクスプレス」の本格的コーヒーが楽めるリラックス空間、玩具会社dad-wayによる安全で楽しい遊び場、情報交換のためのミーティングスペース、そして、協賛企業による子育てファミリーの応援施設の4つの特長があります。

map ⇒  親子カフェ だっこファミリーパティオ

【北千住】 マルイ こどもテラス

子育てを頑張っているママやお父さんが、ホッとくつろげる場所。
それが、「こどもテラス」の親子カフェです。
キッズスペースでは、専任スタッフが常駐しているため、安心して遊ばせることができます。
また、ママにとってうれしいのが、3歳以上を対象にしたお留守番サービス。
有料で最長3時間まで、子どもを預かってくれるので、のんびり買い物をすることができます。

【自由が丘】 いいカフェ

「いいごはん」の目黒区認定子育てカフェ 1号店が、この「いいカフェ」です。
毎日献立が変わる、国産の旬の食材を使った「今日のいいごはん」は、安心して赤ちゃんに食べさせることができます。
また、離乳食は、モグモグ期・カミカミ期・パクパク期の赤ちゃんに合わせて調理してくれほか、やわかさや味つけの要望にも応えてくれます。

map ⇒ いいカフェ

【吉祥寺】 ラ・グラスリィ

東急百貨店吉祥寺店の「ラ・グラスリィ」は、ミキハウス直営のカフェ・レストランです。
国産有機素材100%で、国産天然だしを使用した無添加ベビーフードが、全品399円というお財布にやさしい価格設定。
また、季節の素材をふんだんに使ったメニューには、アレルギー対応の原材料表示がしてあるので、安心して食べさせることができます。

map ⇒ ラ・グラスリィ

著者:坂下モド

都内在住のフリーライター。犬猫と仲良く暮らしてます。
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ペットを飼っている関係上、ペット関連の記事を多く執筆。現在ではジャンルを問わず、政治・経済なども