健康なからだを目指して水を飲む方法「アクティブ・ドリンキング」|ママワザBOOK

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2015年12月3日
健康なからだを目指して水を飲む方法「アクティブ・ドリンキング」

水だけで健康?みなさんは1日にどのぐらい「水」を飲んでいますか。お茶やコーヒーばかり飲んでいる人もいますね。実は、お茶やコーヒーは「水を飲んでいる」とは言えません。

ウォーターサーバー「富士山の天然水」経営企画室 室長
一…
  

「富士山の天然水」マーキュロップのウォーターアドバイザー 岡本彩です。 “ウォーターアドバイザー”とは、当社マーキュロップの社内資格で、ウォーターサーバーと「富士山の天然水」の知識はもちろん、ミネラルウォーターができるまでの行程、水分補給と健康、赤ちゃんのミルクにも使える水の条件など、お客様へ天然水についてご納得いただける説明をするための知識を深めます。

健康のためには1日1.2リットルのミネラルウォーターを飲もう!

皆さんは、1日にどのくらいの「水」や「ミネラルウォーター」を飲んでいますか?

お茶やコーヒー、ジュースや清涼飲料は、利尿作用があったり糖分が多すぎたりして、残念ながら「水分補給」にはなりません。それらの「味のついた飲み物」は除いて、1日でどれくらいの水を飲んでいるか、思い出してみてください。

美容のためのように目的をもって「ミネラルウォーターを1日1.5リットル飲んでいますよ!」という方から「水?コーヒーやお茶は飲むけど、水はまったく飲まないな・・・」という方まで、様々だと思います。

健康のためには、1日1.2リットルの水を飲むのがよいと言われています。

その“1日1.2リットル”の理由をご説明しましょう。図もあわせてご覧ください。

1日体外に出て行く水

まず一般的に、1日に体が“必要とする水分量”は、全体でおおよそ2.5リットルとされています。これは、1日で体の外に“出ていく水分量”が、約2.5リットル(内訳は、呼吸から約0.5リットル、汗から約0.5リットル、尿や便から約1.5リットル)であるため、同じ量の水分を体が必要としているということ。

では、1日に体が“取り入れる水分量”はどうでしょうか?
3度の食事に含まれる水分が約1リットル、代謝水と呼ばれる体内で代謝活動がおこなわれるときに生じる水分が約0.3リットル、合計約1.3リットルです。

これでは、必要とする水分量に対して、取り入れる水分量が、約1.2リットル足りませんね!
不足分の約1.2リットルは、水分補給つまり「水を飲むこと」によって取り入れなければならないのです。
これが、体内のバランスを適切に保ち、健康を維持するための水分補給の基本です。

【!】スポーツや夏場で多く汗をかく場合は、追加で出て行く汗の分を加算した水分補給が必要となります。

体の中で、水分はどんな働きをしているの?

適切な量の水を飲むことは、体内の水分の循環に大きく関わります。
細胞に必要な酸素や栄養素を運び、不要な老廃物を回収している「運び屋」が血液です。
血液が体内をサラサラと流れ循環するためには、水分が必要不可欠です。水を飲むことは、血液粘度を下げ、血栓や血管のつまりを予防するため脳梗塞や心筋梗塞のリスクを回避したり、体内の水の循環が関わる尿路結石や膀胱炎の予防、さらには便秘や肌荒れ・アトピーなどの美容効果にも、水が関わっていると言われています。

新・水飲み習慣「アクティブ・ドリンキング」 1回150mlのミネラルウォーターを、1日8回こまめに飲もう!

ここまでの説明で、水を飲む必要性はご納得いただけましたでしょうか。

しかし実際には、「今日から毎日、約1.2リットルの水を飲みましょう」と聞いても、普段から水を飲む習慣がない場合は、「そんなにたくさん飲めない~!」と抵抗を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、体にとって効率がよく、大人も子どもも1日を通して自然に約1.2リットルの水を飲みやすい、とっておきの「飲み方」があります!

積極的に水を飲む習慣、「アクティブ・ドリンキング」と呼びます。

健康法でよく言われる「コップ1杯200ml」を1回で飲もうとすると、実際にはちょっと多いと感じる方も多いのではないでしょうか。
では、「コップに少なめ1杯弱の150ml」では、どうでしょうか?コップに3/4程度ですので、女性やご年配の方でも飲みやすい量です。

1回150mlの水を、8回に分けて飲む飲み方が、アクティブ・ドリンキング。
飲むタイミングは、朝起きた時・朝食時・10時頃・昼食時・15時頃・夕食時・入浴前後・寝る前。

アクティブドリンキング表

これで8回になり、自然と1.2リットルの水を飲んだことになります。
生活の中で取り入れやすいタイミングなので、まずは1日、意識して試してみてください。

覚えやすい順に直すと、朝と夜の寝る前後、3度の食事のとき、午前と午後1回ずつの休憩(おやつの時間)、水分が失われやすい入浴前後の計8回です。やってみると自然に体が覚えて行くはずです。

まとめ

健康のための1日8回、アクティブ・ドリンキング。ぜひあなたのライフスタイルの新・習慣にしてみてください。
自宅や職場、手の届くところにいつでもウォーターサーバーのある方は、この健康習慣もとても取り組みやすいですね!
夏場やお風呂上りには冷たく冷えたおいしいミネラルウォーターを。暖かく過ごしたい秋冬は、冷水と温水を適量ずつまぜた白湯にして。簡単にお好みの温度を作りやすいのも、冷水と温水がすぐに出るウォーターサーバーの特徴ですね。

この機会に、ご自宅へウォーターサーバーの導入を検討してみるのもオススメです。

著者:株式会社マーキュロップ 岡本彩

ウォーターサーバー「富士山の天然水」経営企画室 室長
一般社団法人日本宅配水&サーバー協会 広報委員
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お友達の家で見たり、テレビで見る機会も増え、ご自宅へ『ウォーターサーバー』の導入をご検討されたことが、皆さん一度はあるのではないでしょうか。

我が家でも使ってみよう、と思いきって導入されたお客様からは、
「自分でコップに入れて飲むのが楽しくて、子どもがジュースを飲まなくなりました!」
「家族がみんな“味の違い”がわかるようになって驚いています!」
「健康のため朝起きて1杯、仕事から帰って1杯、オススメはウイスキーの水割りと、実はパパが一番よく飲んでいます。」
「ママ友にも紅茶やコーヒーを手早く淹れて出すと、おいしいと評判に。ちょっと自慢な気分です♪」
といった、たくさんの嬉しい声をいただいています。
皆様「富士山の天然水」サーバーで生活が変わったことを実感いただいています。

ウォーターサーバーには、「天然水」だけでなく、水道から加工・製造される「RO水」などもあり、価格帯も1,000~2,000円くらいまで様々。あなたは何を大切に、ウォーターサーバーを選びますか?